「Intellij IDEA」をインストールして最初に設定することリスト

Intellij IDEAをインストールして最初にやっておくと捗る個人的設定リスト。

Koltin使ってるので人によっては参考にならない箇所もあるかも。

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環境情報

MacOS Catalina 10.15.3

Intellij IDEA 2019.3.3 Community Edition for Mac

Intellij IDEA -> Preferences

「Preferences」の設定項目は多いが、

検索窓で指定したい項目を入れるとジャンプ出来るので便利。

Editor -> Font

フォントサイズを変更する。

Sizeを「14」に変更する。

こっちがデフォルトの「12」

これは「14」少し見やすくなったと思う。

Editor -> Code Style -> Kotlin

インデントの設定を行う。

「Tab Size」「Indent」「Continuation Indent」を全部4にする。

ちなみに「Continuation Indent」は文や式で途中改行した際のインデント幅のこと。

デフォルトの「8」 だとこんな感じになる。

fun multilineMethod(
       foo: String,
       bar: String
)

今回設定した「4」にするとこんな感じ。

fun multilineMethod(
   foo: String,
   bar: String
)

Editor -> Code Style -> File Encoding

Propertiesファイルの文字化け対策。

マルチバイト文字を表示できるようにする。

「Transparent native-to-ascii conversion」にチェックを入れる。

Editor -> Code Style -> General – Other

最終行改行をファイル保存時に自動的に入れるかの設定。

「Ensure line feed at file end on Save」にチェックを入れる。

最終行改行については以前こちらで記事を書いた。

ATOMやSublimeTextなど、多くのエディタには便利な機能が備わっています。 「行末改行挿入」や「タブのスペース変換」などもその機能に該当し...

Keymap – Editor Acition

基本的にそんなにこだわりはないので、軽く設定を変える程度。

「BackSpace」に「Ctrl + H」を追加。

元々「Ctrl + H」は「Type Hierarchy」に割り当てられているので解除。

「Delete Line」に「Ctrl + D」を追加。

元々「Ctrl + D」は「Debug」に割り当てられているので解除

Appearance & Behavior -> Appearance – Window Options

メモリインジケータを右下に表示する。

「Show memory indicator」にチェックを入れる。

Plugins

 Grep Console

Grepしてコンソールに色付けしたりできる。

デフォルトだとデバッグしづらい場合もあるので色を付ける。

ERRORとWARNに軽く色を付けてみました。

大量のログが流れていても目に付きやすくなります。

設定は

Preferences -> Other Settings -> Grep Console

基本的にははBack ground colorだけを弄ってます。

  • FATAL「B00000」
  • ERROR「6C6D02」
  • WARN 「240063」

INFO, DEBUG, TRACEはデフォルトのままでいいのでチェックを外しました。

Save Actions

「Save Actions」をインストールする。

チーム開発時のコーディングスタイルをGit管理する際に使っている。

Preferences -> Other Settings -> Save Actions

  • 「Activate save actions on save」
  • 「Activate save actions on shortcut」
  • 「Optimize imports」
  • 「Reformat file」

の4つにチェックを入れる。

すると、設定ファイルが追加、編集されるのでこれをGit管理する。

.gitignoreの記述を下記のように追加する。

.idea/*
!.idea/gradle.xml
!.idea/misc.xml
!.idea/codeStyles
!.idea/saveactions_settings.xml
!.idea/externalDependencies.xml

こんな感じになる。

保存時のスタイルを強制させることでチームで統一した開発ができるようになる。

現状使っているだけなので、その時の時流に合わせる。

kotlintest

「Kotlin Test」用のプラグイン

「Junit」ではなく「kotlin Test」を書いているので入れておく。

機能はいろいろあるので説明は下記に移譲。
https://proandroiddev.com/introducing-the-kotlintest-intellij-plugin-cf8005e9177a

おわり