レビュー

Amazonベーシックのモニターアームは補強プレートを用意しなくても大丈夫そう

いま使っているAmazonベーシックのモニターアーム。ディスプレイを2枚取り付けています。

そんな時にふと、デスクの天板のダメージを気にし始めました。

 

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Amazonベーシックのデュアルディスプレイ用モニター

見てみるとクランプ式で、上の方は分厚く広いプレート、下は小さいプレートが存在します。

 

 

上はこんな感じでしっかりしてます。

 

 

下側はこんな感じ。小さい金属プレートです。

モニターアーム補強プレートは不要

こんな感じのモニターアーム補強プレートは必要か?

結論から言うと、よほどのことがない限り不要。

すごい傷が付きやすい天板を使っているとか、そういったことがない限り。

 

試しに1ヶ月ほど設置したモニターアームを取り外してみましたが、傷や凹みはありませんでした。

 

 

裏側も特に問題なし。

結論

画像は残ってませんが、3年程取り付けた後のデスクの天板にも目立った傷はありませんでした。

  • IODATA「EX-LD2381DB」3.8kg
  • DELL「U2720QM」6.6kg
  • モニターアーム 6.12kg

合計16kgちょっとの重量を支えても大した傷や凹みがつかない。

と、言うことを踏まえるとAmazonベーシックのモニターアームに補強プレートはオーバースペック。

荷重の分散を考慮されてる作りになってそうなので、よほど心配じゃない限り買う必要はなさそうです。

 

補強プレート自体大きくて邪魔になるものが多いので、不要なものはなるべく買いたくないですね。

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