即戦力Webエンジニアなんて到底無理だった

最近仕事をしてて思うこと。

Webエンジニアとしてプログラマーとして、知らないことが多すぎる。

とにかく知らない。これも分からない。あれも分からない。

当然知っているはず、と思われることも分かっていない。

入社してから1週間が経過。TECH:EXPERTで本当に即戦力エンジニアになれたのかをレビューしてみる

半年近く前にこんな記事を書いてました。
今になって見ると、「あっ(察し)」感ありますね。

働いてから半年。プログラマーとして力の差をヒシヒシと感じています。

スポンサーリンク

歴然たる差を見る

「3ヶ月で即戦力プログラマーになる」

まぁこれはある種の謳い文句です。

ただ、「即戦力?」「即戦力じゃない?」そんなのはよく考えてみたらすぐ分かります。

「大学、大学院でしっかり情報工学を学んできた人達」

「そして就職。しっかりとした基礎の元、実務でゴリゴリコードを書いてきた人達」

「大学卒業してすぐ実務でゴリゴリコードを書いてきた同い年の人達」

対する自分は?

「26歳になってテックキャンプでプログラミングを始める。」

「Rubyという言語から始め、Webアプリを見よう見まねで作る。」

その経験だけで就職。

実力で言うと、同じ「プログラマー」として括るのが烏滸がましいレベルです。
根底にある「コンピュータサイエンスの知識」、「数学的教養」なんてものも現状足りてません。

上辺を掬っただけの経験で「プログラマー」と名乗って仕事している。

知れば知るほど奥の深い世界で、自分の力の無さを日々痛感する。

うーん・・・

最近はプログラミングスクールも乱立して、プログラミング教育ブームになっています。
これからは「自分と似たような経歴のプログラマー」がどんどん増えていくと思います。

プログラマーの敷居が低くなること自体に問題はなく良い事だと思います。
ただ、敷居が低くなるに連れて「出来るプログラマー」を実際に目の当たりにすると、こんな風な悩みを持つ人が増えるに違いない。

でも「出来るプログラマー」っていうのも言葉として曖昧だなあ。

何を持って優秀なプログラマーなのか。そこから考えることを始めよう。

そして、まず自分が勝負できる能力から磨いて会社に貢献することが大事なはず。

えーっと、何の話だっけ。
明日から頑張ろうという話でしたね。

おわり