即戦力Webエンジニアなんて到底無理だった

最近仕事をしてて思うこと。

Webエンジニアとしてプログラマーとして、知らないことが多すぎる。

とにかく知らない。これも分からない。あれも分からない。

当然知っているはず、と思われることも分かっていない。

入社してから1週間が経過。TECH:EXPERTで本当に即戦力エンジニアになれたのかをレビューしてみる

半年近く前にこんな記事を書いてました。

今になって見ると、「あっ(察し)」感ありますねこれ。

まぁそれはそうと、「無知の塊」すぎて悩んでます。

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歴然たる差

即戦力?即戦力じゃない?

よく考えてみたらすぐ分かります。

プログラマー、エンジニアとしてのルートと言われれば、

大学、大学院でしっかり情報工学を学ぶ。

そして就職。しっかりとした基礎の元、実務でゴリゴリコードを書く。

なんていうルートを思いつきます。

対する自分は?

20代後半になってテックキャンプでプログラミングを始める。

Rubyという言語から始め、フレームワークに助けられ、Webサイトを見よう見まねで作る。

その経験だけでプログラマーとして就職。

よく考えたら、同じ「プログラマー」として括るのが烏滸がましいレベルだと思ってきました。

プログラミングをする上で根底の、コンピュータサイエンスの知識、数学的教養

なんてものは持ち合わせていない。

上辺を掬っただけの経験でプログラマーと名乗って仕事している。

それでも仕事として成り立っていればそれでいいのか・・・?

うーん?

最近はプログラミングスクールも乱立して、プログラミング教育ブームになっている。

これからは「自分と似たような経歴のプログラマー」がどんどん世に放たれていくようになっていくのだとは思う。

プログラマーの敷居が低くなること自体に問題はないと思う。

ただ、敷居が低くなるに連れて「本物のプログラマー」を見ると、こうやって悩みを持つ人が増えるに違いない。

あれ、でも本物のプログラマーっていうのもよく分からない定義だな

そんなことより会社に「プログラマー」としてお金を持ってくることが出来れば一番いい話。

そこは純粋にコードを書くということだけで勝負する世界ではない。

自分が勝負できる能力を磨いて会社に貢献できるように努力することが大事に違いない。

えーっと、何の話だっけ

おわり