ハングアウト用にSound PEATS Q1000 Bluetoothイヤホンを買った

買った理由

  1.  仕事とかでハングアウトやスカイプをする時にマイクが欲しかったから
  2.  周囲に人が居る時など、なるべく声を張らないで通話したかったから ←重要

ということで買ったのがこれ。

Sound PEATSの Q1000 Bluetoothイヤホン

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何故Q1000を選んだか?

一番初めに理由として挙げた

周囲に人が居る時になるべく小さい声で通話出来るようにしたい。

という目的を達成するために色々探しました。

会社でハングアウトやSkype通話する時は、基本的にイヤホンだけ付けてれば問題ありません。

Macbookに内蔵マイクが付いているからです。

ただ、今回は上述の理由で出来るだけマイクが口元にあるイヤホン(ヘッドセット)が欲しかった。

自分が以前買った同じSoundPEATSのQ9Aというイヤホン

こちらは一般的な耳掛け型のイヤホン。申し訳程度にマイクがついているものの、マイクの位置が耳の位置にあるため、集音はかなりイマイチでした。イヤホン自体は良かったけどね。

となると、コールセンターとかネトゲなどでよく使うような

こんなヘッドセットも検討したが、やはり用途にそぐわないので断念。

なかなか自分の理想が見つからない・・・

そんなこんなで見つけたのがQ1000でした。

SoundPEATS Q1000のスペック

結局はAmazonで人気ランキングの常連であるSoundPEATSのイヤホンを買いました。

買った当時は3120円でした。

Amazonだとよくセールしていて2000円台になっているのを見かけるので、実質3000円以下と言っても良い

このネックバンド形ならマイクが首元に位置することになるし、無理やりマイクを口元に持ってくることも可能になる。

公式HPは以下

  • 通信方式:Bluetooth 4.1
  • 対応Bluetoothプロファイル:HFP/A2DP/HSP/AVRCP/aptx
  • ノイズキャンセル:CVC6.0
  • 通信距離:10m(障害物無し)
  • 作動時間:約 9時間(低音量で使用する状態に)
  • 重さ:35g
  • サイズ:150mm(W)*128mm(L)*10mm(H)

カタログスペックはこんな感じ

apt-xを採用しているのでワイヤレスにしては音質も良い。

ノイズキャンセルについては、はっきり言ってよく分からない。

特に音質はそこまで気にしてないのでマイクの性能を早速チェックする。

SoundPEATS Q1000のマイク機能

Q1000は画像の通り、右側の小さい穴がマイクの位置になる。

ネックバンド型なので手で無理やり口元に持ってくることも可能。

実際に通話してみてマイクの音質を試してみる。

屋内での通話時

  • Q9A(耳掛け)と比べてどうか?
    • 耳元にマイクがあるより、首元にマイクがある方が集音は出来ている。
  • 声を張らない場合
    • 集音出来ているが、音量はちょっと不安
  • 普通に喋った場合
    • 音量もちゃんと確保出来ている
  • 口元にマイク部分を持っていった場合(手で固定)
    • 声を張らなくても音量は確保出来ている

といった感じ。

求めていたマイクの性能としてはちゃんと達成できている。

ヘッドセット型ではないが、マイク部分を口元に持っていけば音量は確保出来ている。

しかし一つだけ難点が・・・

マイクの音質がイマイチ

ということ。

MacBook Airの内蔵マイクと比べても、くぐもったような音質になる。

例えるなら筒を通して喋ってるような感じ。

実際にMacBookの内蔵マイクがどれぐらいのレベルかは分からないが、確実に劣っているのは分かる。音質は2段くらい下な印象。

AmazonのレビューにもあるがSoundPEATS製品は全体的にマイク性能に関してはあまり評価されてない。値段とイヤホンの音質のバランスが評価されている感じである。

まとめ

正直な話、以前購入していたQ9Aのマイク機能は使う気が起きなかった。

一方今回購入したQ1000はネックバンド型というのもあり、しっかりマイクが実用レベルにあった。

また耳掛け型とは違って、長時間装用していても耳に疲労感がなかったのも副産物的に良いポイントだった。

住み分けとして

頻繁に長時間通話するわけではないが、通話する時にはちゃんとマイクを使いたい!

という層にはピッタリだと思います。安いし。

おわり

2018/1/21追記

実際に使って1ヶ月経ちました。

正直な話をすると、使っていて「声が遠い」「音質が悪い」などなど、言われています。

どうやら、記事を書いた当初よりも思ったほどマイクの音質は良くないかもしれません。

もちろん使えないレベルとまでは行かないですが、首掛けの状態だとやはり元のマイクの質もあり、全体的にイマイチという感じですね。

イヤホンの品質的には申し分ないと思うので、割り切って使うことが必要かもしれません。